不妊治療や妊活の情報はもっと男性が積極的に知るべきです

不妊の原因は女性だけにあると決めつけていませんか。

 

実は男性が原因の不妊、といったものもあるのです。

 

男性の精子に問題があれば、妊娠はできませんよね。

 

そういったこともある、といった知識はしっかりと持っておかなければなりません。

 

こちらでは、男性が原因の不妊といったことをテーマにお話します。

 

妊活をしている男性は必見ですよ。

 

 

■男性の不妊症の種類とは?

 

・無精子症

 

精液はあるのですが、その中に精子が一匹もいない、といった非常に重度の不妊症です。

 

精巣などに精子が存在している場合には、対処できるのですが、精子が存在していない場合には妊娠自体ができない、といった可能性も少なからずあるので注意しなければなりません。

 

 

・精子無力症

 

精子は精液の中に存在しています。しかも数は聖寿おと言ったケースがあるのです。

 

しかし、その精子の活動量が少ない症状です。

 

このような精子の場合は自然妊娠難しいので、不妊治療を実施しなければなりません。

 

人工授精で対処することもあれば、顕微授精で対応することもあります。

 

 

・乏精子症

 

精子の数が少ない、といった症状です。

 

精子の中に精子の数が一定以上なければ妊娠がしづらい状態になってしまい、結果的に不妊といった状態になってしまうのです。

 

精子が少なくても妊娠に十分といった場合には、タイミング法などを利用して妊娠を目指すことになります。

 

あまりに少ない場合は、その他の不妊治療での妊娠を目指します。

 

 

■男性の不妊症を治す方法とは?

 

・亜鉛などを摂取すること

 

特定の栄養素の量が少なくなると精子の数が少なくなってしまう、といったことがあります。

 

特に亜鉛は、セックスミネラルと言われるほど重要な成分でもあります。

 

サプリメントなどで摂取することで、精子の数が増え、さらに運動性が増す、といったこともありえるのです。

 

亜鉛を積極的に食事やサプリメントで男性は取り入れましょう。

 

女性ばかりに妊活を任せきりにしてはいけませんよ。

 

 

・睾丸を温めるような行為はなるべく控えること

 

睾丸は温めてしまうものではありません。

 

そもそも、なぜ体の外側にあるのか、といったことを考えましょう。

 

実は精子は熱に弱い、といった特徴があるのです。

 

ですから、睾丸を温めてはなりません。

 

特に注意しなければならないのが、自転車です。

 

1日あたり30分以上乗るような方は精子の数がかなり減っている可能性も指摘されています。

 

妊活中の男性は、自転車を控える、といったことも大切です。



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