妊娠したい!妊活にいい食べ物、悪い食べ物

妊娠するためには、日々の生活も非常に大事になります。

 

こちらでは、妊活に役立つような食べ物と、妊活をしている時には避けたい食べ物について詳しく解説します。

 

そろそろ妊活を始めようと思っているカップルは必見ですよ。

 

 

■妊活中に食べておきたい食べ物とは?

 

・タンパク質の多い食事を心がけるべき

 

妊活中に注意しておきたいのが冷えです。

 

冷えてしまうと、圧倒的に妊娠しづらくなってしまいます。

 

妊娠しづらい状況を避けるために大事になるのがタンパク質です。

 

筋肉量を維持したり、高めることで体の冷えを予防できるのです。

 

【タンパク質の多いおすすめの食材例】
・牛乳
・ハム
・チーズ
・たまご
・納豆(大豆製品)など

 

・ビタミンEを効果的に摂取できる食事を心がけるべき

 

ビタミンEには若返りの効果があるとされます。

 

いわゆるアンチエイジング作用が期待できるのです。

 

高齢出産を予定している方には、特に必見の機能です。

 

また、ビタミンEにはホルモンの生産に役立つ、といった効果まで期待できます。

 

女性ホルモンが減少してしまうと、妊娠が圧倒的にしづらくなってしまいます。

 

だからこそビタミンEを積極的に摂取しましょう。

 

【ビタミンEが摂取できるおすすめの食材例】
・イワシ
・モロヘイヤ
・アーモンド
・ピーマン
・かぼちゃの種など

 

ちなみに、アーモンドやかぼちゃの種には、鉄分が含まれています。

鉄分には造血作用があり、貧血などの予防にも大きな働きをしてくれる素晴らしい成分です。

 

・生姜を定期的に摂取しよう

 

生姜には体を暖める効果があるわけです。

 

食べ物として摂取したり、ドリンクとして摂取したりと、さまざまな方法で取り入れてみましょう。

 

体を温めることで、妊娠しやすい体質になります。

 

冷え性になっている方は、積極的に食事に生姜を用いて下さい。

 

 

■妊活中に避けておきたい食べ物とは?

 

・カフェインを摂取するのはダメ

 

カフェインはそもそも利尿作用があり、体内の水分を体外に出してしまう作用があります。

 

脱水症状を引き起こしてしまうかもしれません。

 

ただ、コーヒーを飲むのが習慣化してしまっている方もいるでしょう。

 

そんな方は、1日1杯程度に抑えてください。

 

それ以上飲んでしまうと、妊活に悪影響が出てくるかもしれませんよ。

 

・冷たい食べ物は避けること

 

冷えている食べ物に関しては、体を冷やす原因になります。

 

特に胃腸が冷えてしまうと、体の機能が停止してしまい、栄養がしっかりと吸収されない、といった状態にもなりかねません。

 

身体を温めるのが妊活です。

 

冷やしてしまっては元も子もありません。

 

 

 

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