不妊症の原因どちらにあるの?女性5割男性3割。原因不明2割

不妊症の原因は昔から女性にあるとされてきました。

 

しかし、その認識はいますぐに捨て去るべきです。

 

実際には、男性にも原因があるケースが多く、女性がいくら不妊治療を受けたからといって妊娠しないこともあるわけです。

 

こちらでは、男性と女性の不妊症の原因確率、さらに男性の不妊症原因について焦点を当てます。

 

不妊症は夫婦揃って行うべき、といった正しい認識を持つためにも大事なお話しになります。

 

 

■男性と女性、それぞれの不妊症のパーセンテージとは?

 

・女性に不妊症の原因であるケース・・・50%程度
・男性に不妊症の原因があるケース・・・30%程度
・原因が不明であるケース・・・20%程度

 

女性のほうが比率的には多いのですが、男性にもかなりの原因があることが分かります。

 

一方で驚きなのが、原因不明であることもかなりの確率である、といったことです。

 

20%ほどもまだ原因が突き止められていない、といったことなので、不妊症治療はまだまだ進む余地がある、といったことかもしれません。

 

不妊症治療ですが、女性に原因があるからといって男性に原因がないわけでもありません。

 

その逆もしかりなのです。

 

男性と女性の双方に原因がある場合も多く報告されています。

 

これからの不妊治療は、女性だけが行うものではありません。

 

男性だけが行うものでもないのです。

 

カップルがお互いに治療を実施することが大切になります。

 

身体の機能を高める成分を補給する、なんてことも立派な不妊症治療ですよ。

 

話題の不妊症サプリである、マカサプリの利用をカップル揃って行う、なんてこともブームになりつつあるのです。

 

 

■男性の不妊症原因とは?

 

・精子の数が少ない
・精子の活動量が少ない
・精子が生きていない

 

男性の不妊症の大きな理由としてあげられているのが、精子の数です。

 

不妊症になっているカップスの男性の精子の数を調べてみると、極端に少ないケースも有ります。

 

一般男性の約半分しか精子がいない、といった方も多いのです。

 

精子が少なくなってしまう原因は様々あるとされています。

 

たとえば、冷え性が関わっている、といった指摘をされることもあります。

 

また、自転車を長時間乗ることにより睾丸の温度が上昇して精子の数に問題が出てくる、なんてこともあるのです。

 

自分で精子が健康で問題がないのか、といった方は判別不能です。

 

不妊治療に入る前に、必ず精子の検査を受けて確認しましょう。



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