妊娠したい女性必見|卵子の老化現象について

我々は、1日毎に老化しているわけです。

 

これはしかたのないことでもあります。

 

1日毎に、我々の身体は変化にさらされており、対策をしなければ、老いを感じ始めてしまうことになります。

 

老いは見た目だけではありません。

 

体内に対しても大きな影響を与えてしまいます。

 

こちらでは妊娠活動を行っている女性に向けて、卵子の老化、といったものを中心にお話します。

 

卵子の老化は、不妊症の第一歩となるものです。

 

高齢出産がしづらいのにも大きく関わっています。

 

高齢出産を目指している方は必見のテーマです。

 

 

■卵子は生まれる前から作られているもの

 

・胎児の時にすでに女性は卵子を持っている

 

女性は、卵子をいま作り出しているわけではありません。

 

実は、胎児の時にすでに700万個も作っているのです。

 

そして生まれる時にその数はすでに200万個も減っています。

 

200万個に減ったとしても、月経で1個しか消費しないからまだまだ多いじゃないの、と思ってしまうかもしれません。

 

しかし、何も月経だけで卵子が減るわけではないのです。

 

月経以外にも毎日20個から30個ほど消費してしまっているので、いまこの瞬間も乱視が減り続けています。

 

仮に、1日30個減るとすると、年間で10,950個も減ってしまいます。

 

女性はすべての卵子を排卵させるわけではありません。

 

年齢が高まるごとに卵子の数が減るわけなので、なぜ高齢になると妊娠しづらくなるのか、といったことがわかると思います。

 

 

■卵子を若返らせることは出来るのか?

 

・卵子のアンチエイジングは不可能

 

今のところ卵子を若返らせる、といったことは出来ない、とされているのです。

 

お肌のアンチエイジングは出来たとしても、卵子のアンチエイジングは出来ないのです。

 

若ければ若いほど卵子は健康的で、歳を重ねれば重ねるほど不健康状態になります。

 

 

■諦める必要なし!体の機能を高めれば妊娠できる可能性はある

 

厳しいことをお話してきましたが、卵子がある状態で排卵されているのであれば、妊娠できる確率は残っているのです。

 

その少ない妊娠確率をいかに高めるか、といったことが大事になります。

 

そこで注目して欲しいのが、妊娠系サプリメントです。

 

マカなどの成分を含んだサプリメントが実際にあり、女性の冷え性を改善して妊娠しやすい状態を創出してくれます。

 

 

・体外受精といった手法にも注目

 

不妊症で悩む女性の最後の手段とも言えるのが体外受精です。

 

しかし、100%体外受精が成功するわけではありません。

 

ドクターの説明をしっかりと聞いた上で判断しましょう。



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