高齢出産にチャレンジ!日本国内の最高齢出産は何歳なのか

40代になっての出産となると、高齢出産と判断されるわけです。

 

高齢出産は失敗する可能性も高く、そもそも妊娠自体もしづらいわけですよね。

 

しかし、子供が欲しいと願うカップルはチャレンジをつつけることになります。

 

こちらでは高齢出産の年齢についてお話します。

 

日本国内の最高齢出産は何歳なのでしょうか。

 

50歳くらいでしょうか。

 

それ以上の年齢もあるのでしょうか。

 

 

■日本国内の高齢出産の年齢とは?

 

・体外受精による最高齢出産年齢・・・60歳

 

アメリカで卵子の提供を受けて、体外受精による妊娠をして、出産に至った、と言ったケースになります。

 

体外受精に関しては、自然妊娠とは少し状況も違うので、自然妊娠の最高齢年齢を知りたい、といった方も多いかもしれませんね。

 

 

・自然妊娠による再高齢出産年齢・・・49歳

 

自分の卵子で出産したケースですが、日本国内では49歳が最高齢とされています。

 

そもそも、49歳で妊娠ができる事の排卵をしている、といったことは非常に驚きです。

 

卵子の老化減少がそれほどひどくなかったのかもしれません。

 

ただ、その49歳の女性についての詳しい情報はプライバシーの問題もあり、詳しく情報は公開されていません。

 

不妊治療を受けていたのか、それとも受けていなかったのか、といったことも分かっていないのです。

 

 

■世界の高齢出産の年齢とは?

 

・体外受精による最高齢出産年齢・・・70歳

 

年齢について、さまざまな噂があるインドですが、実は最高齢出産記録も持っているのです。

 

インド人の女性が70歳の時に妊娠出産した例があります。

 

子供が出来ないまま高齢になってしまったとのことで、不妊治療を実施して体外受精を受けたとのことです。

 

体外受精で生まれたことは、びっくりすることに双子でした。

 

男の子と女の子が生まれ、70歳の女性も非常に喜んだ、とのことです。

 

 

・自然妊娠による最高齢出産年齢・・・59歳(イギリスの女性)

 

自然妊娠で59歳ということ自体に、ものすごい驚きを感じます。

 

ちなみに不妊治療を受けては居なかったそうです。

 

ただし、持病がありホルモン治療を受けていた、といったことが明かされています。

 

更年期障害の治療で女性ホルモンを利用していたのかまではよく分かっていませんが、ホルモン治療の影響で妊娠できた可能性があるかもしれません。

 

そもそも59歳で妊娠できる排卵があること自体が驚きです。

 

今後、この記録が塗り替えられる日は来るのでしょうか。



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