不妊の原因に注目!黄体機能不全の人が多い理由

不妊症の原因を調べてみると、黄体機能不全といったところに行き着くケースがかなり多いのです。

 

こちらでは後退機能不全とはどういったものなのか。

 

さらになぜ後退機能不全になると妊娠しづらくなってしまうのか、といったことをお話します。

 

 

■黄体機能不全の症状とは?

 

・月経周期が短くなってしまう

 

月経周期に関しては、少し短くなるわけではありません。

 

極端に短くなってしまうのです。

 

24日以内に次の月経がやってきてしまうような間隔です。

 

月経の周期が不安定になってしまうと、妊娠確率は著しく低下するので、注意しなければなりません。

 

 

・生理前の症状がなくなる

 

生理前になると、胸のハリが出てくることもあります。

 

身体が温かくなる、といった症状が出てくる人も少なくありません。

 

しかし、黄体ホルモンが少なくなることで、それらの整理前の症状が出なくなってしまうのです。

 

生理自体に関しても軽い症状となってしまいます。

 

 

■黄体機能不全の原因とは?

 

・ホルモンバランスの乱れが大きく関わっている

 

卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンと言った二つのタイプのホルモンがあるのです。

 

それらの分泌量が低下することによって、黄体機能不全が出てしまいます。

 

実はそれらのホルモン分泌量の低下が不妊症を招いてしまうのです。

 

 

■黄体機能不全が不妊症を引き起こす理由とは?

 

・黄体ホルモンの役割は妊娠に大きく関わっている

 

黄体ホルモンの機能の一つに、受精卵が着処しやすいようにしてくれる、といったものがあります。

 

子宮内膜をふかふかの状態にしてくれるわけです。

 

しかし、黄体機能不全が起きると黄体ホルモンが分泌されにくくなるわけです。

 

受精卵が着床しにくくなり、不妊状態となってしまいます。

 

では、黄体機能不全を治すためにはどんなことが必要なのでしょうか。

 

 

■医療機関で治療を受けること

 

・排卵誘発剤
・絨毛性 性腺刺激ホルモン
・プロゲステロン
・クロミフェン

 

上記のような薬剤が有るので、それらを利用して改善を狙います。

 

ちなみに排卵誘発剤には多胎率を高める作用が有るので、望んでいない人はドクターと相談してから治療に用いるか決めるのがベターです。

 

 

・ホルモンバランスが整うような生活をおくること

 

食事バランスを整えたり、ストレスを溜め込まないような生活をおくるのが良いです。

 

また、マカのような成分を摂取するとホルモンバランスが正常化する、といった話があるのも事実です。

 

サプリメントなどで、マカのような有効成分の摂取も計画しましょう。



今月の人気記事はコチラ↓↓