低温期と高温期で飲み分ける成分ってあるのか?

不妊症で悩む女性が気にしているのが、低温期と高温期で妊活サプリメント(不妊症対策サプリメント)の飲み分けが必要になるのか、といったことです。

 

高温期に飲むべき成分や低温期に飲むべき成分があるのか、といったことを知っておきたい、と思っている女性はかなり多いわけです。

 

 

■低温期に摂取すべき成分とは?

 

・大豆イソフラボンを積極的に摂取しよう

 

大豆イソフラボンには女性ホルモンおエストロゲンに似た作用があることが認められています。

 

そもそも、低温期にはエストロゲンが分泌されているので、その働きをサポートさせる目的で摂取するのです。

 

エストロゲンの分泌量が減ってしまうと、妊娠しづらい体質になってしまいます。

 

大豆イソフラボンでそんな状況を変えてやるわけです。

 

 

・マカを摂取しておこう

 

マカに関しては、高温期や低温期に関係なく摂取がおすすめな成分の一つです。

 

ただ、高温期と低温期のいずれか一つに決めなければならないとすれば、低温期となります。

 

大豆イソフラボンと似た作用があるのですが、マカにもホルモンに影響を与えるはたらきがあるのです。

 

ただ、マカはエストロゲンに似た作用というよりは、ホルモンバランスを整える、といった効果に特化しています。

 

仮にエストロゲンが減っている状態であれば、そのエストロゲンの分泌を補助するような働きが期待できるわけです。

 

 

・ルイボスティを摂取しよう

 

抗酸化作用があることでも知られています。

 

ホルモンを若返らす、といった作用が期待されているのです。

 

温かいお茶として飲むこともできるので、低温期に体亜を暖める作用、といったことまで期待できるメリットが有ります。

 

ちなみにルイボスティには亜鉛が多く含まれており、男性の精子を増やす作用が期待されています。

 

旦那さんにおすすめしてもよいかもしれませんね、

 

 

■高温期に摂取すべき成分とは?

 

・たんぽぽ

 

たんぽぽは不妊サプリに多く含まれている成分として有名です。

 

葉酸やまかよりも有名な成分と言っても良いかもしれません。

 

たんぽぽは、根と茎と葉にそれぞれの効果があります。

 

根には解熱作用が有るので、実は高温期におすすめなのです。

 

精子は熱に弱いといった特徴があります。

 

女性の体が温まりすぎていると、精子を弱らせてしまうことになりかねません。

 

そこで、たんぽぽの根で体を冷やすわけです。

 

ただし、冷やしすぎてはいけないので、摂取量に関してはセーブしなければなりませんよ。

 

たんぽぽサプリですが、副作用に関してはそれほど心配がありません。

 

自然界にある植物の成分を利用したものなので、その点は安心して下さいね。

 

 

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