コーヒー愛好者必見|妊活とカフェインの関係性

コーヒーを好きな方は非常に多いと思います。

 

毎日2杯や3杯飲んでしまう、といった方もいるほどですよね。

 

そんなコーヒー大好きな方に注意してほしいことがあります。

 

実はコーヒーに含まれるカフェインに妊娠をしづらくする作用があったのです。

 

こちらでは、コーヒーと妊娠について詳しくお話します。妊活中の女性は必見ですよ。

 

 

■冷え性を加速させてしまう可能性あり

 

・カフェインがあなたの体を冷やす

 

コーヒーは温かい飲み物です。

 

ですから、体を温めてくれるのではないか、といったことを思っている方も少なくありません。

 

しかし、コーヒーには実は体を冷ます力があったのです。

 

コーヒーというよりも、実はカフェイン自体に体を冷やす作用があります。

 

身体にカフェインを入れることで、体自体が冷えてしまい、冷え性の方は、冷え性自体を加速させてしまいます。

 

さらに、冷え性でなかった方が、冷え性に近いような状態になってしまうこともありえるのです。

 

そもそも、冷え性は妊娠できない女性の多くが悩んでいることでもあります。

 

その冷え性になってしまうようなことがあれば、妊娠できない可能性が一気に高まってしまうかもしれません。

 

冷え性になると、実は内臓も冷えてしまうのです。

 

内蔵が冷えると、その影響で子宮も冷えて妊娠確率が下がる、といったメカニズムがあります。

 

冷え性にならないためにも、カフェインの摂取量は抑えるべきです。

 

 

■体の栄養素が排出されてしまう

 

・カフェインの利尿作用に注意せよ

 

コーヒーを飲むと、トイレが近くなる、といった経験をしたことがある人も居ませんか。

 

実際に、コーヒーを飲んでからトイレが近くなった、といった人も多いのです。

 

そもそもカフェインには利尿作用があります。

 

体内にある水分を排出しやすい状況にしてしまうのです。

 

体内の水分と一緒に大切な栄養素が排出されてしまうことがあります。

 

例えば、ミネラルです。

 

妊娠にとっても大切な栄養素が、水分と一緒に排出されることで妊娠しづらくなってしまう、といったことが実際にあります。

 

 

■どの程度の量を飲むと妊娠に影響が出てくるのか?

 

・カフェインを500ミリグラム以上取ってはいけない

 

カフェインの分量ではイメージができないと思いますが、1日あたり5杯のコーヒーを飲むと500mg程度のカフェインを摂取する、とされています。

 

だからといって4杯なら平気、とは言いがたいです。

 

愛飲している方には辛いかもしれませんが、1杯から2杯程度に抑えましょう。



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