基礎体温が低いと妊娠率が下がる|原因と解決法について

体温と妊娠は密接な関係性があります。

 

そこで注目して欲しいのが、基礎体温を計る、といったものです。

 

その基礎体温が、35度台になってしまっている女性は要注意です。

 

妊娠しづらい体質になっているかも知れません。

 

こちらでは基礎体温が下がってしまう原因と、その改善方法について詳しく解説します。

 

体温が低いと感じている女性は必見ですよ。

 

 

■基礎体温が下がってしまう原因例

 

・生殖機能自体が低下してしまっている
・黄体機能が弱体化している
・体が燃焼しづらい状態になっている

 

おおまかに上記の3つの原因が指摘されています。

 

基礎体温が下がっている女性は、上記のいずれかの原因の影響が出ている、といったことが言えるわけです。

 

生殖機能と黄体機能に関しては、ホルモンが大きく影響しています。

 

ホルモンの分泌バランスなどに問題が出てしまい、その影響で体温が下がっているのです。

 

ホルモンバランスを整えるような改善方法を考える必要があります。

 

体の燃焼とのことですが、いくつかの原因が考えられます。

 

まずは、ダイエットを考える必要があります。

 

女性にありがちなのが、食事を制限するダイエット法です。

 

摂取カロリーが極端に下がってしまうと、体が燃焼しづらい飢餓モードと呼ばれるものになってしまいます。

 

その結果、エネルギーが消費されず体の機能も低下し体温も高くならない、といった状態になるのです。

 

もう一つが筋肉量の低下です。

 

筋肉はエネルギーを燃焼する力のあるものです。

 

しかし、その筋肉自体の量が少ないと、エネルギーが全く消費されません。

 

身体が冷えたままの状態になってしまうのです。

 

 

■基礎体温を上げるためにはどんなことが必要か?

 

・血行を促進させること

 

最もイメージしやすいのが血行促進かもしれません。

 

末端までしっかりと血液が行き渡るようにできれば、体の冷え、といったものが大きく改善できます。

 

血行を促進させるためには、運動といったものも重要ですし、サプリメントで血行促進作用のあるものを摂取する、といった方法もあります。

 

例えば、マカサプリメントに含まれているアルギニンには血行を促進する作用があります。

 

そういった成分を積極的に摂取する事が重要なのです。

 

 

・医療機関に頼ることも大事

 

ホルモンが原因で基礎体温が低いままになってしまっている場合には、医療機関で治療してもらうことも重要です。

 

ホルモンの分泌活動を活発化する薬剤などもあり、それらを利用することで基礎体温を上げる方法もあるんですよ。



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