不妊症対策に豆乳はいい?飲む量やタイミングは?

不妊症ですが、食べ物から対処しよう、と思っている人も実際に多いわけです。

 

実際に、不妊症対策ができる食べ物もあるわけですが、その中で注目されているのが豆乳です。

 

こちらでは、豆乳と不妊症対策の関係性について詳しく解説します。

 

 

■豆乳には不妊症を改善させるパワーあり!

 

・女性ホルモンに似た作用あり

 

不妊症に陥っている人の多くが、ホルモンバランスの乱れの状態になっているのです。

 

ホルモンバランスが乱れてしまうと、妊娠しにくくなってしまい卵子などの状況も悪化してしまいます。

 

そこで注目して欲しいのが、豆乳に含まれる大豆イソフラボンです。

 

大豆イソフラボンには、女性ホルモンに似た働きがあるのです。

 

不妊症治療にも役立つ成分として大いに注目されています。

 

 

・血流を改善してくれる作用あり

 

不妊症と大きく関わっているのが、体の冷えです。

 

多くの女性が、冷え性を発症した上で不妊症を発症してしまうのです。

 

冷え性を改善させるためには、血流を改善させる、といったことが非常に大切な事になります。

 

イソフラボンですが、実は血液をサラサラにする、といった働きがあることが分かっているのです。

 

血液がサラサラになれば、より多くの血液が全身に回ることになります、ドロドロの血液だと、毛細血管などに血液が行き渡りにくくなってしまうのです。

 

血流の改善は、体自体の健康度を高めることにも役立ちます。

 

妊娠力を高める事ができるのです。

 

効果についてはわかったと思うのですが、問題なのは豆乳をどれくらい飲めばよいのか、さらに飲むタイミングはどうしたら良いのか、といったことだと思います。

 

 

■豆乳を飲むタイミングと量について

 

・30代後半から飲み始めるべき

 

豆乳を飲むべきタイミングは30代中頃から30代後半にかけてとなります。

 

その時期は、ちょうど女性ホルモンが減り始める時期に該当してくるのです。

 

女性ホルモンが減ってしまうと、ホルモンバランスが乱れてしまうわけですよね。

 

年齢とともに女性ホルモンが減ってしまうのはしかたのないことですが、豆乳に含まれる大豆イソフラボンによって、その状況に変化を与えてやるわけです。

 

 

・どれくらいの量を飲むべきなのか?

 

1日あたり200ミリリットル程度でも構いません。

 

大豆イソフラボンの推奨摂取量があり、過剰摂取には気をつけなければいけないのですが、それほど危険性のあるものでもありません。

 

食事の時に少し飲む、といった程度のことで問題ないのです。



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