体が冷えていると妊娠しにくいって本当なの?

妊娠しづらい原因としてよく語られているのが「体の冷え」です。

 

冷え症の女性は妊娠しづらいと昔から言われているのですが、それは事実なのでしょうか。

 

本当だとしたら、なぜ身体が冷えていると妊娠しづらいのでしょうか。

 

徹底的に調べてみました。

 

 

■冷え症が妊娠確率を引き下げているのは事実!

 

・子宮が冷えてしまうと妊娠しづらい
・卵巣が冷えていると妊娠しづらい

 

妊娠するために非常に重要となってくるのが、子宮と卵巣です。

 

その二つに悪影響を与えてしまうかもしれないのが冷え症なのです。

 

身体が冷えてしまうと、当然ですが子宮も卵巣も冷えてしまいます。

 

では、子宮や卵巣が冷えてしまうとどうなってしまうのでしょうか。

 

 

■子宮が冷え症の影響で冷えるとどうなるの?

 

・子宮が冷えると血流量が少なくなる

 

要は子宮に栄養が送られにくくなってしまうのです。

 

子宮に栄養が送られなくなってしまえば、健康的な子宮とはなりません、不健康な状態となってしまい、結果的に子宮自体が弱ってしまうのです。

 

子宮の病気にもかかりやすくなります。

 

そもそも、子宮は暖かくなければなりません。

 

妊娠したら赤ちゃんのベッドにもなるべき場所です。

 

血液量が多ければ、子宮も暖かくなるわけですが、血行が悪ければ当然子宮の温度も冷えます。

 

仮に妊娠したとしても子宮が冷えていれば、流産する確率が高まってしまいます。

 

 

■卵巣が冷え症の影響で冷えるとどうなるの?

 

・卵子と精子が結ばれにくくなってしまう

 

卵子の健康状態にまず問題がでてしまいます。

 

健康的な卵子を生成するためには、大量の血液によって栄養が供給されなければなりません。

 

しかし、冷え症ということは、血流量が落ち込んでいます。

 

栄養が少ない状態で卵子が生成されるのです。

 

栄養が足りていない卵子では、精子がやってきたとしても結ばれにくくなってしまいます。

 

さらに結ばれたとしても子宮に着床しにくくなってしまう、といったこともあるのです。

 

特に注目して欲しいのが女性ホルモンとの関り合いです。

 

卵巣に関しては、特に女性ホルモンが大きく関わっています。

 

女性ホルモンは血液に乗って全身に作用するわけですが、冷え症になっていれば、女性ホルモンが行かされにくい状態になってしまいます。

 

妊娠に欠かせない女性ホルモンは卵巣からも分泌されており、冷え症は女性本来としての働きにも影響を与えてしまうわけです。

 

妊娠をするためには、まずは冷え性の改善です。

 

身体を冷やさないことが、妊娠をするための第一歩となります。



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