排卵日が最も妊娠しやすいはウソ!排卵日前が狙い目!!

妊娠を効率するためには、タイミングが非常に重要になります。

 

いつ性交渉をするかで妊娠確率も大きく変化してきてしまうわけです。

 

よく言われているのが、排卵日に性交渉を行うのが最も妊娠しやすい、といったことです。

 

しかし、事実は異なります。

 

実は、排卵日の当日よりも、さらに妊娠しやすい日があったんですよ。

 

こちらではタイミング法による妊娠を狙っている方に対して、知っておくべき情報を提供します。

 

 

■妊娠を最もしやすいのは、排卵日の4日前から排卵日前日

 

・特に妊娠しやすのが排卵日2日前

 

排卵日に性交渉したとしても妊娠できる可能性はあります。

 

しかし、排卵日の当日は妊娠確率が落ちているのです。

 

理想については、排卵日の4日前から前日です。

 

その3日間の間に、タイミングを見計らって性交渉するのが最も妊娠しやすいのです。

 

特に妊娠確率が高まるのが、排卵日の2日前と前日です。

 

タイミング療法を利用して1回性交した場合の妊娠確率を調べた研究結果があるのです。

 

そのケースは、排卵日の前日が最も妊娠確率が高くなった、といった結果が出ています。

 

もう一つの研究結果があり、そちらはタイミング療法を利用して複数回の性交渉をした場合の妊娠確率を調べたものです。

 

こちらの結果では、排卵日の2日前に性交渉したケースが最も妊娠率が高くなっていることが分かりました。

 

この結果から、排卵日当日よりも排卵日の前日や2日前が最も狙い目である、といったことが見えてきたわけです。

 

 

■なぜ排卵日は妊娠確率が下がってしまうのか?

 

・精子がすぐに活かされるわけではない

 

精子がすぐに受精に向かうのであれば、排卵日当日が最も妊娠確率が高くなるはずです。

 

しかし、最も確率が高いわけではない、ということで、精子がすぐに受精するわけではないことが見えてくるわけです。

 

頸管粘液といったものがあるのですが、そこに精子が到達すると、貯まるシステムがどうやら有るのではないか、といったことが分かっています。

 

その中に蓄えられた精子たちが、順次、卵管へと排出されると考えられているのです。

 

排卵日前に成功をすることで、排卵日に向けて送り出される精子をキープできることになるわけです。

 

排卵日当日にしてしまえば、蓄えられた精子が殆ど役に立たなくなってしまうことも考えられます。

 

排卵日当日に合わせてセックスするのも大変です。

 

4日前から前日といった少し広い間隔でも平気、と考えたほうが精神的にも楽ではありませんか。

 

排卵日に執着せずに、4日前から前日のいずれかの日に行えば良いのです。



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