男性不妊の原因|精子や性機能障害について

不妊の原因が女性のみにある、といった考え方は古いです。

 

実際に、男性が原因となっているケースは多いわけです。

 

不妊で悩んでいるカップルが検査を受けたところ、男性側に問題があった、なんてことは数限りなく報告されているわけです。

 

こちらでは、男性不妊の原因について徹底的に調査してみました。

 

自分に原因があるのではないか、と思っている男性は要チェックです。

 

 

■男性不妊の原因その1|無精子症

 

無精子症とは、その名の通りに精子がいない状況です。

 

精液は出るのですが、その中に静止画以内、といった病気があるわけです。

 

精子がいない精液がいくらでたとしても妊娠はできないわけですよね。

 

女性側に妊娠の準備ができていたとしても、その性行為自体に意味がなくなってしまいます。

 

では、どんな理由で無精子症になってしまうのでしょうか。

 

 

・無精子症には二つの種類がある

 

閉塞性無精子症といったものがあります。

 

精子の通り道が何らかの理由で塞がれてしまっているのです。

 

その結果、精子が出てこないので、妊娠に至りません。

 

もう一つは、非閉塞性無精子症と呼ばれるものです。

 

こちらは精子の通り道は塞がっていないものの、精子自体が作られない病気となっています。

 

 

■男性不妊の原因|性的な障害について

 

・EDによる不妊

 

勃起できないことによる不妊です。勃起できなければ、通常のセックスが出来ません。

 

要は自然妊娠が出来ないことになるわけです。

 

EDは男性の多くが将来的には体験するものです。

 

年齢とともにEDになってしまう方が多くなるので、早い段階で妊活を行う必要もあります。

 

 

・射精が出来ないことによる不妊

 

勃起は出来たとしても射精が出来ない、といった傷害を抱えている男性もあります。

 

男性の中には、早漏といった方もいれば遅漏といった方も居ます。

 

精神的な影響が強く出ているケースもあり、解決に時間がかかることも少なくありません。

 

女性の膣内で射精できない、といった男性も実際います。

 

これもまた男性原因の不妊に当てはまります。

 

 

・精子が出てこないことによる不妊

 

男性には射精した感覚があるのですが、尿道から精子が出てこないケースもあります。

 

これは珍しいケースに分類されますが逆行性射精と呼ばれています。

 

精子が膀胱側に出て行ってしまうので、いくらセックスをしても妊娠出来にくい状態が続くのです。

 

射精してもその量が少なかったり、精液が出し切れていないといった感覚がある方は、逆行性射精を疑いましょう。

 

 

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