確実な妊娠のために|タイミング法を成功させる方法

妊娠の確率をより高めるためには、何も考えずにセックスをしていてはダメです。

 

計画にもとづいて実行しなければなりません。

 

妊娠確率を高める方法としてタイミング法といったものがあります。

 

こちらでは、タイミング法とはどんなものなのか、といったことを中心にお話します。

 

なかなか妊娠しない、といったことに悩んでいる方は参考にしてくださいね。

 

 

■そもそもタイミング法ってなんだ?

 

・妊娠する確率が最も高い日に性交渉をおこなうこと

 

いつセックスしても妊娠確率が一緒なわけではありません。

 

妊娠しやすい時期もあれば、妊娠がしにくい時期もあるわけです。

 

妊娠しやすい時期ですが、排卵日前であることが分かっています。

 

よく排卵日に妊娠がしやすいと思われているのですが、様々な調査結果により、排卵日は妊娠確率が下がることも分かっています。

 

排卵日前にセックスをおこなうことで、より妊娠しやすいことが分かり始めました。

 

 

・最も妊娠がしやすいタイミングは?

 

排卵日の前日、または2日前です。

 

その時期にタイミングを合わせて性交渉を実施することで、妊娠確率が飛躍的に高まるわけです。

 

 

・タイミング法は何回程度実施するのか?

 

2回から3回程度実施してください。

 

そして結果を確認してみるのです。

 

タイミング法を問題なく実行して結果が出なかった時には、医療機関で一度検査をしてもらうべきです。

 

妊娠できない何らかの病気が隠れているかもしれません。

 

 

■タイミング法を実施するとどのくらいの確率で妊娠できるのか?

 

・1周期あたりの成功確率・・・20%ほど

 

被験者の年令によっても差があることは事実ですが、成功確率は大体20%とされています。

 

1回行ってダメであっても、2回行った時点で妊娠したり、3回行った時点で成功する方も居ます。

 

1周期でダメであったとしても諦める必要は全くありませんよ。

 

35歳移行になると極端に妊娠率が下がってしまうので、タイミング法でも成功しない確率が増えてしまいます。

 

35歳以上のことはそのことを念頭に置いて、成功できなかった場合には、医療機関の力を積極的に頼ってくださいね。

 

 

■男性のストレスにもなりかねないタイミング法

 

・セックスしなければいけない、といった気持ちになる

 

タイミング法は、自分の性欲と関係なくセックスをすることにもなりかねません。

 

調子が悪いこともあります。

 

気分が乗らないこともあります。

 

タイミング法には問題点もあるわけです。

 

ちなみに、必ず排卵日の2日前から前日にしなければならないわけではありません。

 

妊娠確率が高まるのは排卵日の4日前からです。

 

ストレスになってしまった場合は、少しタイミング法の期間的範囲を広げてみるのも一つの方法ですよ。



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