妊娠前、妊娠初期に必要な栄養素|葉酸など

妊娠前や妊娠中には、必要な栄養素をしっかりと摂取しておく必要があります。

 

必要な栄養素を確保しておくことで、妊娠しやすくなりますし、早産や流産といったリスクを下げられるのです。

 

こちらでは、妊娠前と妊娠中に特に摂取して欲しい栄養素を発表します。

 

妊活中の方は要チェックです。

 

 

■葉酸は必ず摂取しておくべき

 

・胎児の傷害発生確率を引き下げられる

 

神経管閉鎖障害発症を抑えられることが研究により発覚しているのです。

 

海外の研究では、葉酸を摂取することで胎児の神経管閉鎖障害発症の発症確率が70%も下がりました。

 

 

・葉酸の注意点

 

過剰摂取にはリスクが有ります。

 

仮に、1日の摂取量が1,000マイクログラム(1ミリグラム)を超えてしまうと、妊婦に問題が起こる可能性が指摘されています。

 

また、子供がぜんそくなどの症状を持ってしまう確率がアップしてしまうのです。

 

サプリメントから摂取する分には、1,000マイクログラムが超えないように設定されているので安心してください。

 

 

■乳酸菌やビフィズス菌を摂取しておくべき

 

・赤ちゃんのアレルギー発生確率が下がる

 

乳酸菌を積極的に摂った場合と取らなかった場合では、子供にアトピー性皮膚炎が発生する確率が2倍も違った、といった研究結果が発表されています。

 

乳酸菌やビフィズス菌がアレルギーの発生を抑えてくれるわけです。

 

乳酸菌やビフィズス菌には、妊婦さんの腸内環境を整える、といった機能もあります。

 

様々な栄養素を腸内から吸収できるようにもなるので、特におすすめの栄養素、といえます。

 

 

■カフェインの摂取がおすすめ

 

・過剰摂取には気をつけること

 

カフェインには副作用が多いと思われていますが、適量であれば、良い結果をもたらしてくれることになります。

 

適量ですが、コーヒーにすると300ミリリットルから400ミリリットルです。

 

1杯から2杯程度だと思ってください。

 

 

・ストレスを解消させる効果が有る

 

カフェインには、ストレスを抑える機能が認められているのです。

 

妊婦にとってストレスを抱えたまま出産を迎えるのは非常にリスクが高いわけです。

 

低量のカフェインを摂取して、ストレス解消を目指しましょう。

 

 

■DHA・EPAの摂取がおすすめ

 

・赤ちゃんの発育が良くなる

 

DHA・EPAを妊娠前や妊娠後に積極的に摂取していると、生まれてからの赤ちゃんの成長が早いことが分かっています。

 

より健康的な赤ちゃんが生まれて来やすいのです。

 

運動能力が高く、情緒に関しても安定しているとの研究結果も出ており、摂取しておきたい成分です。



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