マカでホルモンの働きを活発に!卵巣機能の調整を考えてみよう

マカで注目したいのが、妊娠への影響です。

 

実は妊活に用いられるサプリメントの主要な成分なのです。

 

マカを摂取することで卵巣の状態が良くなる、といったことも言われているほどです。

 

こちらでは、マカの卵巣機能へ与える影響についてお話します。

 

実際にどのような機能を果たしてくれるのでしょうか。

 

 

■マカはホルモンに作用し、その結果卵巣の状態が良くなる

 

・卵巣に関わっているのが女性ホルモン

 

妊娠できない女性の多くが、女性ホルモンに問題があります。

 

女性ホルモンの状態が圧倒的に悪化してしまっているのです。

 

女性ホルモンが減っていると、実は卵巣の状態が悪くなります。

 

排卵障害のようなことが起きてしまうこともありえます。

 

注意して対応しなければなりません。

 

卵巣には、黄体ホルモンと卵胞刺激ホルモンといったものがあります。

 

それらが正常であると、卵子の成長が促進されたり、子宮内膜の厚さが適度になります。

 

他にも、排卵が促進される、といった状態になったり着床が準備されたり、といったことになっていくわけです。

 

高温期の維持にも関わるとされています。

 

いかにホルモンが大事であるかが分かりますよね。

 

ホルモンは脳から分泌が促される、といった特徴があるのですが、実はマカにはその脳のホルモンの分泌作用を促進させる、といった機能が認められているのです。

 

要は、前述した黄体ホルモンと卵胞刺激ホルモンが適量分泌されるように調節してくれるのです。

 

 

・本当にマカにホルモンを増やすチカラがあるの?

 

動物実験では実証済みです。

 

ラットの実験でマカを摂取したところ、黄体ホルモンが4.5倍に増え、卵胞刺激ホルモンはなんと19倍になった、といった結果が出ているのです。

 

イギリス学術誌「Journal of Ethnopharmacology」に掲載されており、科学的にマカの効果が証明された、といっても過言ではありません。

 

 

■どんなマカのサプリメントを利用するのがおすすめなのか?

 

・アルギニン量が豊富なものがおすすめ

 

アルギニンには、成長ホルモンを分泌させる、といった機能があります。

 

体の機能を高める、といった機能を持っているのです。

 

才能分裂を活発化させるような機能もありますし、新陳代謝にも影響を与えているとされています。

 

アルギニンを多く含んだマカとして知られているのが「黒マカ」です。

 

一般的なマカよりもアルギニン量が多いとされているので、効率的な妊活を実施したい、といった方は「黒マカ」を選択すべきです。



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